こんにちはーそよぎです(*´▽`*)

毎日ムシムシ湿気が多くて過ごしにくいですが、いかがお過ごしですか? 

私はもれなくてぐでーんとしています(;´∀`)が、夏バテせずにやっていけるのは、やっぱり食べ物とお茶のおかげかなーと思っています。

そんな訳で、今日も前回に引き続き中国紅茶のひとつ「黔紅(貴州紅茶)」について記事にしてみました。

それではいってみましょー♪

 

黔紅(貴州紅茶)ってどんな歴史があるの?

あまり日本では知ってる方が少ないと思いますが、「黔」というのは貴州省の古い呼び名のことで、古くから作られている工夫紅茶です。貴州は、紅茶の栽培に適した土地で、工夫紅茶のほかに粉砕茶の産地としても名を馳せ、1970年代には全国6つの生産地の一つに指定されました。

それゆえ名前を聞いた事はあるという方がいらっしゃるとは思うのですが、流通量はそれほど多くない為、国内で買えるお店も限られているようです。

粉砕茶についての詳しい内容については、こちら からどうぞー♪

 

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貴州産にはほかにどんなお茶があるの?

他にも都匀毛尖(ときんもうせん)黔青(げんせい)などの有名緑茶がありますが、いずれも貴州紅茶と同様あまり流通量が多くないので、日本国内に入ってくることはほとんどないだろう・・と思います。

私も、中国茶を学び始めて5年ちょっと経ちましたが、実際に見た事がないのです(;´∀`) 手に入れるには、大陸のお茶屋さんとつながりがあるかもしくは、現地に住んでる方に譲ってもらう、旅行に行くなど・・しか手段がなさそうなのが実情ですね;

もし貴州に行かれた方で、お茶の事を教えていただけたら飛んで喜びます(笑)

 

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どんな茶葉を選べばいいの?

先ほど少し触れた都匀毛尖(ときんもうせん)と同様に黔紅も繊細な茶葉で作られています。また、金毫(ゴールデンチップ)を多く含んでいるということなので、そこを目安に選ぶといいですね♪

ちょっと面白い茶葉セットを見つけたので、勉強がてら購入してみる予定なので、それが来ましたら参考画像として写真を載せますね。

 

香りと味はどんななの?

甘く繊細な香りと、口当たりがよく甘くあっさりとした味です。夏にアイスティーにしたら良さそうなお茶ですね~♪ 届いたらまずホットで飲んでみて良かったらアイスティーにしてみようかと、今から楽しみでしょうがないです(笑)

届いたらまたこちらでレビューしたいと思います!

 

まとめ

甘い香りと甘い味が特徴の黔紅でしたが、子供から渋みに弱い方まで幅広く楽しめるお茶じゃないかなと思いました。まだ手元にお茶が届いてないので、こんな見た目でこんな水色ですー!とご紹介できないのがツライですが(笑)

後日、届いたものをUPしたいと思いますので、楽しみにしていてください。どうやらそこのお茶はとても質が良いらしいのですー!かなり良質の献上茶らしくとても気になります♪

紅茶の他の記事については下から飛べます!よろしかったら参考にしてみてください。

・ キームン紅茶
・ 九曲紅梅
・ 雲南工夫(滇紅:テンコウ)
・ 英徳工夫紅茶
・ 川紅(四川紅茶)
・ 宜紅(湖北紅茶)
・ 寧紅(江西紅茶)
・ 湘紅(湖南紅茶)
・ 閩紅(福建紅茶)
・ 蘇紅(江蘇紅茶)
・ 台紅(台湾紅茶)
・ 米磚茶
・ 坦洋工夫
・ 白淋工夫
・ 政和工夫
・ 日月潭紅茶
・ 高山貴妃紅茶
・ ライチ紅茶
・ 紅茶まとめ記事(中国紅茶と他の紅茶についてのまとめ)


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