お米の香ばしい香りが特徴の玄米茶、緑茶の違いとおいしさのポイント

お茶はいつ飲んでもおいしい飲み物ですよね。

私も、もちろんコーヒーやジュースはほとんど飲まず、1年のほとんどを水とお茶で過ごしています(笑)お勧めのお茶がありましたら是非教えてくださいねー♪

そんな気軽に飲めるお茶の中のひとつ「玄米茶」についてご紹介しますね。

この記事を読めば玄米茶通になれますよ(笑)

 

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玄米茶ってどうやって作ってるの?

白米を蒸し、乾燥して炒った干飯(ほしいい)を焦げ色がつく程度にローストしたもの茶葉を混ぜて作ったお茶のことです。香ばしい炒り米の香りを楽しむお茶です。玄米や白米で作られたものより、もち米を原料に作られたものの方が香りが高いです。

また、炒った玄米を別売りしている専門店もあるので、自分独自のブレンド茶として楽しむことも出来ます。

茶葉の量と干飯の量の差によって色々な味が試せますね~(*´▽`*) 例えばカフェイン取りすぎたーって時でしたら茶葉を少なめにして・・みたいな感じにしてみたり、今日は仕事暇だから茶葉多めにしようかな・・みたいにも出来ますよね。

  

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どんな味?

ローストしたお米の香ばしいよい香りと、くせもなく味もさっぱりしているので、食事のお供にもってこいのお茶です。また、お手頃な価格帯のものも多いので、こちらも普段使いのお茶と言えます。

 

玄米茶の効能

・子供からお年寄りまで飲む人を選ばない
・通常、米と茶葉の比率が50%ずつなので量は少ないが緑茶の効能と同じ働きがある
・緑茶と同じ働きがあるがカフェイン含有量は緑茶の4分の1くらいに抑えられている

 

おいしさのポイント

食堂などで、熱いほうじ茶や玄米茶をポットで保温して出すことがありますが、劣化してしまいせっかくのいい香りがなくなるのでいれたらすぐ飲むのがオススメです。

 

何も混ざっていない緑茶同様、割と身近に存在している玄米茶。ちょっとしたポイントでとても手軽においしく頂けるお茶です。普段飲んでいる緑茶や紅茶に飽きたら、是非自分でブレンドした玄米茶を飲んでみてください。

新たなおいしさを発見できますよ!

 

お読みいただきありがとうございました(*´▽`*)

  

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