中国緑茶と日本茶の違いとは?日本茶・中国緑茶記事をまとめてみた。

今回は、10回連載で緑茶の種類と効能についてご紹介したい思います。まず日本緑茶と中国緑茶の違いについてと、番外編として「茶外茶」にも少し触れています。

緑茶

昔から日本で飲まれている不発酵茶に分類されるお茶です。日本茶と呼ばれているものはすべてこちらに分類されます。まず初めに、中国緑茶と日本緑茶の違いから見ていきますね。

 

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   日本緑茶と中国緑茶の違い

日本茶は、渋みが強く、お菓子や食事などを取った後に飲みます。また「味」を大切にしているため、蒸してから作る製法を取っています。

中国緑茶は、食べ物の前に飲むことが多いです。また「香り」を大事にしているため、釜で炒る製法を取っていて「渋み」が少ないのが特徴です。

 有名緑茶の種類 (ここから他の記事にも飛べます)

① ほうじ茶
② 玄米茶
③ 番茶
④ 抹茶
⑤ 玉露
⑥ 煎茶
⑦ 中国茶:龍井茶
⑧ 中国茶:安吉白茶
⑨ 中国茶:碧螺春
⑩ 中国茶:径山茶
⑪ 中国茶:太平猴魁
★ 中国緑茶の特徴まとめ

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緑茶の主な効能

お茶には下記のような様々な作用があります。上手に摂取して健康維持に役立たせたいですよね。

  

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■ 老化・ボケ防止
■ 二日酔いに効く
■ 抗酸化作用
■ 整腸作用
■ 虫歯防止
■ 抗ウィルス作用
■ コレステロール低下作用
■ 抗菌作用
■ ダイエットにいい

アンチエイジング効果

お茶には様々なビタミン類が豊富で、中でも体内に入るとビタミンAの働きと同等の作用をもたらすカロチンがにんじんの約10倍近くも含まれており、そのほかにもビタミンCも特に多く含まれており、レモンの4倍、ほうれんそうの3倍近くも含まれています。

加えてアンチエイジングに効果のあるビタミンEも沢山含まれています。

いつまでも若くいたいという女性だけでなく男性もいつまでも若々しくいたいですよね。肌のはりやつやをよくするのにもお茶の成分は最適といえます。

虫歯予防

歯磨き粉でもフッ素入りというものがありますが、お茶にもフッ素が含まれています。この成分は、虫歯を予防し歯の表面を強化する働きがあります。

日頃からお茶を飲んでいると虫歯になりにくい丈夫な歯になります。それと同時にお茶に含まれるカテキンの働きによって、口内の細菌の繁殖と歯垢が発生するのを抑える働きがあります。

アレルギーを抑える

近年、様々なアレルギー症状に悩まされる方が増えてきましたね。アレルギーとは体内にできた抗体が外からの「抗源(アレルゲン)」の侵入を阻止しようとして起こる抗源抗体反応のことで、主にくしゃみや鼻水、頭痛、かゆみなどの症状として現れます。

アレルギーを抑えるのはお茶に含まれているカテキンです。ただ、カテキンはカフェイン同様、胃腸を刺激する成分でもあるので一度に沢山飲むのはオススメしません。

つまり、お茶でアレルギーを治すのではなく、適量のお茶を毎日飲むことで症状を軽くし、薬の量を減らしていくことにもつながるということです。

また、お茶は、飲むだけでなく、うがいに使ったり皮膚に塗ったり、もしくはお風呂に入れることによってアレルギーを抑える効果が期待できるといわれています。

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まとめ

日本茶と中国茶の違いは何を重視しているかで製法の違いがあることがお分かりになったと思います。また、緑茶にはさまざまな効能があり、日々の生活に取り入れることで健康維持や薬の摂取量を抑えることもできます。

普段飲んでいる飲料からお茶に替えてみるだけで、少しずつでもアレルギーが抑えられるといいですね。

参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました(*^-^*)

  

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